田舎のポケットWifi

田舎の対応エリア

ポケットwifiを契約すべきかどうか。
都会の人ならまだしも、田舎に住んでいる人はこの点でとても悩む人が多いと思われます。
なぜなら、田舎は電波の数が少ないので、ちゃんとインターネットに接続できるかどうかが分からないからです。
都会に住んでいる場合は、どこで使っても電波がすぐ届くので、インターネットに接続するのに支障はありません。
だから対応エリアを確認することなく契約しても平気ですが、田舎の場合はそうはいきません。
提供会社のホームページを開いて、対応エリアを綿密に確認しなければなりませんし、対応エリアに該当していたら一安心ですが、それでも田舎の基地局の少なさを考えると、本当に繋がるのかという一抹の不安が残ります。

 

田舎の対応エリア

 

実際、私の経験上でも、都市部ではどこでもサクサク使えるのに、田舎に帰省したときに使ったら、対応エリアでありながら通信が安定しないということがあります。
どこにサービスがとはいいませんが、実際にこういうことはあるので、田舎に住んでいて、しかも田舎だけでポケットwifiを使う人は、実際に契約することにはとても不安を覚えるでしょう。

 

ではどうしたらいいかというと、現状ではポケットwifiはどこでも使えるわけではないので、自分が使う地域が対応エリアに含まれていなければ、基本的には契約を諦めるしかありません。
対応エリアは順次広げられていきますし、待っていればいずれ自分の住んでいる場所も対応エリアに入ってくるかもしれません。

 

田舎でポケットwifiを契約

 

そして、田舎でポケットwifiを契約するときは、必ずサービス提供会社のホームページを開いて、対応エリアかどうかを確認しなければなりません。
対応エリアは地図形式で表示されていますので、これを見てちゃんと自分の地域がカバーされているかどうかを詳細にチェックしてください。
ちなみに対応エリアの確認は自己責任とされることが多いので、非対応エリアと知らずに契約しても、解約するためにはキャンセル料を支払わなければならなくなります。
この点に注意して、契約前の対応エリアのチェックだけは必ず行うようにしましょう。

 

なお、対応エリアだと分かってもまだ不安だという人は、本契約する前に、お試しキャンペーンを利用してみるといいでしょう。
お試しでは実際にポケットwifiを使って接続することができるので、どのぐらい電波を受信できるか、速度が安定するかなど、ここで確かめておくことができます。
お試しキャンペーンでもし接続ができなければ、そのサービスで契約することは避けたほうがいいでしょう。